イヌ乳腺がんシミュレータ

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商品説明

イヌ乳腺腫瘍は、全腫瘍の約30%を占め、そのうち約50%が悪性です。

当製品は超音波検査も可能なバイオスキン素材が使われており、乳腺腫瘍の触診と癌の早期発見を手助けします。

付属品を用いれば膀胱の超音波検査と膀胱穿刺の実習が可能です。

動物内科実習用としてはもちろんのこと、小中学生の理科教育・生命教育にも用いられます。

 

当商品は有限会社サンラボの商品です。

お問い合わせは下記アドレスへお寄せください。

有限会社サンラボ http://www.sun-lab.co.jp/

主な特徴

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リアルな感触で、しこりの触診トレーニング

けい部、後腹部乳腺に大きな腫瘍が、後胸部に小さな塊(mass)が入っています。 適切な大きさのイヌのぬいぐるみ等の腹部にイヌ乳腺がんシミュレータを置き、触診のトレーニングを行います。

(※)商品にぬいぐるみは付属していません。

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超音波診断装置も使用可能

動物を使った超音波診断は非常に難しいものです。 超音波診断装置のプローブをイヌ乳腺がんシミュレータの下腹部にあてるとしこりが映りますので、触診から装置の操作方法の学習まで、何度でも繰り返し練習ができます。

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膀胱穿刺のトレーニングにも応用可能

特製のゴムボール(水入り)をそけい部乳腺の下に置きプローブを当てると、ゴムボールが膀胱状に観察されます。 超音波装置で観察しながら、乳腺モデルの上から穿刺すると膀胱穿刺の実習ができます。(獣医学実習)

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ゴムボール(別売り)

膀胱の画像診断実習用ゴムボール(水入り)は別売りになります。 すべてのゴムボールに対応しているわけではございませんので、推奨している動作確認済みのゴムボールをお使いください。

ゴムボールは、有限会社サンラボまでお問い合わせください。

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